矯正までの流れ

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歯並びが悪く、かみ合わせや見た目が気になる人は矯正治療によって歯並びを改善したいと考えます。歯の矯正治療を行う場合、実際にかかりつけの歯科医院や矯正治療に定評のある歯科医院で相談をうけるわけですが、矯正までの流れについてみていきたいと思います。


 矯正をしたいと考えた場合は、まずはかかりつけの歯科医に相談にいくことをおすすめします。かかりつけの歯科医院の医師であれば自分の歯の状態や過去の治療歴も把握しているので安心して適切なアドバイスをもらうことができるでしょう。

まずは、レントゲン写真をとって歯や歯根の状態を見ながらのカウンセリングをします。また、医師による口の中の診査などがあり、30分前後の時間がかかります。これらのことは、治療計画を立てていくために不可欠なのです。


 検査結果が出たら、再度出向いて検査結果をもとにして、どのような矯正方法がよいのかなどを医師と一緒に考え、矯正治療の具体的な進め方などについて話します。最も良いと思われる治療方法とその計画を立てていくためにじっくりと相談をし、最終的な治療方針を決定させます。治療方法に納得すれば治療の日程を決めて治療の開始となります。矯正治療では、器具を装着しますが、装置後は、だいたい1ヶ月ごとに通院し経過を見てもらいながら矯正の治療が行われます。矯正治療は長期にわたるものなので、根気のいることです。しっかりと医師の指示に従って行動し、定期検診や治療などのためにしっかりと通院することが大切です。