注文住宅の価格を決める要素

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注文住宅で費用を抑えることはできる?
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自分の希望どおりに作り上げることができる注文住宅。一つ一つの工程で専門家と入念な話し合いが行われたり、納得するまで何度でも設計しなおしたりすることもあるため、建売住宅と比べると住宅の価格は高くなることが多いようです。


しかし、注文住宅の価格を決める要素を理解しておくことで、最終的な費用を安く抑えることにもつながります。夢のマイホームは自分の希望をできるだけ実現できる自宅にしたいけれど、予算内に収めたい、という欲張りな人は、妥協する部分と妥協しない部分のメリハリをつけることで、満足度の高い注文住宅を手に入れましょう。

注文住宅の価格を決定する要素には、以下のものがあります。


・予算

思い描いている夢のマイホームと、現実的な予算がある程度近い位置にあることは大切です。入念な下準備とリサーチをして、ある程度の予算を考えておくようにしましょう。


・場所

土地購入にももちろん費用がかかります。駅近や土地が高い場所では、決められた予算の中で建物にかけられる費用が少なくなってしまうこともあるので注意が必要です。


・間取り

部屋の数が増えれば、最終的な価格も高くなる傾向にあります。


・外観

木造、レンガ、コンクリートなど、外観の材質やデザインによってもかかる費用が異なります。


・内装

柱の位置や数、窓の形や場所など構造的な要素によっても注文住宅の価格は異なりますし、バスルームやトイレ、キッチンのデザインや材質などによっても、費用が大きく異なります。